あゆみの給食

更新が久しぶりなので改めてあゆみ保育園の給食についてお知らせします。

あゆみの給食は米食を基本とし、麺類は週に1度ほど、パンはおやつで食べています。
給食に使う食材は地域の商店や精肉店のほか、神石高原町を中心とした有機農家グループ「かたつむりの会」やグリーンコープ、生協ひろしまなどから購入しています。調味料は尾道の自然食品メーカー「マルシマ」のものを中心に使用しています。

おやつはパンや果物やおせんべいなどもありますが、ほとんどを手作りしています。
ごはんのおやつあんこのおやつお好み焼きやいももちなど、朝昼晩の3食で補えない食事としてのおやつを作っています。                

秋になって涼しくなり、こどもたちの食欲も増して毎日みんなもりもりと食べています。

🍳 スィートポテト作り

11月に園の畑で収穫したさつまいもを使って、くま組さんがクッキングをしました。

おやつのスィートポテト作りです。

やわらかくゆでたさつまもに 豆乳、砂糖、油を入れてよーくつぶします。

それぞれ好きな形に丸めて、オーブンで焼きました。

大好評!

みんな、とっても喜んで食べていました!

お家に帰ってからも 話をしていたり、しばらく「おいも、おいしかったねぇ~。」と言っていました。

卒園おめでとうパフェ

ぞう組さんが20日に卒園式を迎えます。

毎年、恒例の卒園おめでとうパフェを
作りました。

今年のパフェは、

乳製品、卵なしのスポンジケーキ
豆乳クリーム
いちご
ブルーベリー
マンゴー
キウイフルーツ
干し柿のチョコ掛け
アラザン

でした。

干し柿は保育園で作り、玄関先に
干していたものです。

湯せんで溶かして掛けたチョコは
ほとんど砂糖が使われていない
チョコでしたが意外にも園児は
喜んで食べてくれていました♡

干し柿が甘いので、チョコの苦みは
気にならなかったのかもしれませんね。

パフェもおいしかったようで、
お替りもしてくれてうれしい限りです。

卒園お祝い給食

卒園お祝いの給食は、毎年お赤飯と
尾道の郷土料理わけぎのぬたを出しています。

子どもたちに、わけぎのぬただけでは
ちょっと気の毒なので、ソーセージも♪

かつお節と昆布、干し椎茸、いりこで
だしを取った澄まし汁もあります。

澄まし汁には花の形のお麩も入っています。

朝、ホールで遊んでいる園児にお麩の袋を
見せると、かわいい彩りのお麩が一番人気!

これがいい!
これを入れて!
とみんな大騒ぎでした♡

ぬたの和え衣は、白みそ、かぼすの酢、
練りごまにプラスして、甘酒も使いました。

甘酒をたっぷり入れたので、ほんのり甘くて
滋味あふれる和え衣になりました。

おかげで園児にもたべやすいぬただったようです。

 

ひな祭りのいちご大福作り

年長さんは毎月一度お抹茶席の
練習をしています。

3月は最後の抹茶席なので
自分で作ったお菓子と一緒に
お抹茶をいただきます。

いちごを使った大福もちを
今年も作りました。

今年は道明寺粉と白あんです。

白あんは白花豆から手作りしていますよ♡

道明寺粉はとても扱いが簡単なので
園児でも上手に大福もちを作ることが
できました。

砂糖少な目の大福もちでしたが
いつも給食室が作るおやつは甘みが
少ないので、園児たちは慣れていて
おいしい!と喜んで食べてくれて
ありがたいですね♡

ひな祭りのビーツ入りちらし寿司

3月3日に給食で、ひな祭り献立として
ちらし寿司を出しました。

具材はにんじんや蓮根と言った定番の
野菜に加えて、ビーツも入れています。

ビーツを煮た汁を一緒に入れるとご飯が
ピンク色になるので、春らしくてきれいな
ちらし寿司になってくれます。

「今日はちらし寿司にビーツが
入ってますよ」と言うと、1人の年中さんが
「ビーツって確か、、、この前はスープに
入っていたよね」

鋭い!

記憶力いい!

また別のある子は、「ビーツって
大好きなんよ~」

「これ、おいしい分よね」

たまにしか給食に出さないのに、
覚えてくれていて うれしいです。

最初のころは泥臭いにおいや
味がしていて食べられない子が
大勢いたんですが、毎年懲りずに
給食に出し続けていたら、いつの間にか
好きになってくれていたようです。

アサリの味噌汁も一緒に。

貝類は家で料理することが少ない
素材かと思っていて、園児たちも
苦手だろうなと予想していましたが
見事に予想を裏切られました。

ほとんどの子が喜んで食べていて
これまたびっくりでした。

 

オレンジパウンドケーキ

柑橘県尾道市なので、今回は
地元の柑橘を使って、オレンジ味の
ケーキをおやつに出しました。

はるみとデコポン。

皮をすりおろし、果汁を絞って
残った果肉は煮詰めてジャムに
しました。

いつものケーキの中に皮や
果汁、ジャムを入れて焼きます。

オレンジの香りが爽やかな
ふわふわケーキです。

卵や乳製品は使わないので、
アレルギーの子も一緒に食べれて
よかったね♡

12月に出したおせち料理

令和2年の12月の最後の給食で
おせち料理を出しました。

おせちのメニューはほとんど去年と同じで

黒豆
鮭の昆布巻き
栗きんとん
田作り
紅白なます

の5種類です。

日本では昔から奇数がおめでたい
数字なので、喜びの席では
奇数を使うことが多いようです。

おせち料理も奇数で出してみました。

意外にも乳児クラスがよく食べてくれました。

昆布巻きも昆布を小さく切り分けて
あげると小さいクラスでも食べやすかった
ようです♡

幼児クラスにお盆に盛り付けた
おせち料理を見せると、園児たちが
「かわいいね~」

おいしそうとかきれいとかでなく
かわいいって表現するんですね。

 

 

 

かぼちゃの茶巾絞り

らいおん組が育てていたかぼちゃを収穫して、
大事に保存していました。

10月になりクッキングが再開されたので
このかぼちゃを使って何を作ろうかな~

かぼちゃを蒸してつぶして、レーズンと
お砂糖、お塩を入れて、丸めてラップで
絞る茶巾絞りを作ることになりました。

園児たちは皮も実も一緒につぶした
茶巾絞りです。

らいおん組は自分たちの分だけ作ったので
残りのクラスの分は給食室が作りました。

ちょっと見栄えよく、皮と実は分けてつぶして
2色の茶巾絞りにしましたよ。

らいおん組のお替り分は、給食室が作った
茶巾絞りを出しましたが、「自分たちが
作った方がおいしい!」かったそうです♪

そりゃそうよねぇ、自分で作るとおいしいよね。