冬瓜とえびの煮物を給食に出しました。
朝、給食室の前のカウンターに
出して置いたら、「これ、なに?なに?」

冬瓜よ、今日の給食に出すよ。
ちょっと持ってみたら?
赤ちゃんみたいに抱っこしてみたら?

持ちたい!持ちたい!
小柄な子でも力が強くて、
しっかりと持てる子もいるし、
ぜ~んぜん、力が入ってなくて、
今にも落としそうな子もいるし、
いろいろでしたよ。

ひとしきり冬瓜を抱っこして遊んでから
給食に出して、みんなでおいしく食べました。
冬瓜とえびの煮物を給食に出しました。
朝、給食室の前のカウンターに
出して置いたら、「これ、なに?なに?」

冬瓜よ、今日の給食に出すよ。
ちょっと持ってみたら?
赤ちゃんみたいに抱っこしてみたら?

持ちたい!持ちたい!
小柄な子でも力が強くて、
しっかりと持てる子もいるし、
ぜ~んぜん、力が入ってなくて、
今にも落としそうな子もいるし、
いろいろでしたよ。

ひとしきり冬瓜を抱っこして遊んでから
給食に出して、みんなでおいしく食べました。
水曜日はパンのおやつの日です。
食パンを使うときは、ジャムを塗る
ジャムサンドイッチにすることが多いのですが、
今回は花の形にしてみました。
耳を切りとった食パンをプリンカップに
入れて軽くオーブンで焼きます。

豆腐や厚揚げ、白みそ、レモン汁などを
フードプロセッサーでなめらかにした
豆腐マヨネーズにちりめんじゃこを加えた
じゃこマヨネーズを入れてもう一度軽く焼きます。

わ~、おいしそ~と大歓声が上がっていました。
そのまま食べようとするとちょっと食べにくいので
ぺちゃんとつぶしてから食べました。
切り取った耳はオーブンでまた焼いて、
塩と青海苔を振って食べました。

あっさりとして、こういう食べ方も
いいですよ。
おやつにメロンを出しました。
給食を食べているとき、メロンを一玉
幼児クラスに持って行ってみました。

これな~んだ?!
ぞう組さんはすぐに、「めろん!」と
答えてくれました。
くま組に見せたら、「たまご!」
そうか。つるつるしていて白いから
卵に見えるね。
恐竜の卵かもねぇ
「もしかして、給食先生が卵を産んだのかもよ」と
言われました♪
熟しすぎるくらい完熟なメロンで、切って
いても、やわらかくて崩れそう。
皮の際の部分も薄く切り取って食べてみたら
ここもとても甘くておいしい!
メロンの本体の部分はいやそ~に食べていた
園児も、「ぺらぺらのメロンが欲しい人?」と
薄く切ったメロンの皮の部分を見せると、
うれしそうにやってきました。
これ、さっきと同じメロンだよ?
食べられるの?
と、聞いても、にこにこ。
ほんとにちゃ~んと食べていました。
なんで本体のメロンは食べないのに、
皮の部分は食べられるのかなぁ?
とうもろこしをおやつに出すときは
皮ごとオーブンで焼きます。
皮ごと焼くと、とうもろこしの味が
外へ出ずに中に閉じ込められるので
おいしさが凝縮してより一層おいしくなります。
皮を付けて焼くので、焦げないのでいいんです♡
りす組さんも上手にかぶりついて食べていました。

とうもろこしが大好きで、普段の給食は遅いのですが
もりもり食べて、何度もお替りに来てくれる子も
いました。
大きな口を開けてしっかりとかじって食べてね。
今は柔らかい食品を食べることが多いので、
顎が小さくなっています。
とうもろこしを食べて、顎が発達するといいですね。
柔らかく煮た野菜をフードプロセッサーで
ペースト状にして、それを絞り出し袋に
入れて、天板の上に絞り出します。

200度くらいの高温で7分ほど
さっと焼きます。
出来上がると、クッキーみたいな仕上がり。
でも食べてみると、小麦粉などは入ってないので
野菜なんです。
形もかわいいし、ペースト状の野菜を
焼いているので、舌触りがいいし、
園児たちには大人氣。

リボンの形や丸いドーナツの形など
いろいろ絞り出してみました。
使っている野菜は3種類だし、
味付けも塩のみ。
天板に油を敷くくらいです。
野菜の甘さがほんのりとして、
小さいひよこ組さんにもピッタリの
給食です。
でも、食べるのは一瞬ですが、作るときは
とっても手間がかかるので、これを作るのは
氣合いが必要なんです。

今回もバタバタしましたが、
園児たちがかわいいね~と
喜んでくれたので、苦労が報われますね。
瀬戸内海のあなごを使うあなごご飯は
夏の風物詩。
うなぎの代わりにあなごなの?と
聞いた人がいるのですが、違いますよ~
尾道に住んでいるんだからあなごなのよ。
うなぎは養殖だし、どんな餌を使っているか
どんな池で育てられているかわからないからね・・・
ひらいてあるあなごをオーブンで焼きます。

2キロで20匹いましたよ。
焼いたあなごは酒、味醂、醤油のたれに
漬けこんでおきます。

朝、もう一度焼いてご飯に混ぜます。
香ばしくてとってもおいしくて、みんな大好きな
あなごのご飯です。
いつも買っている神石高原町の
野菜農家さんから、「ロマネスコが
あるけど、どうですか?」と言われました。
ロマネスコってカリフラワーと
ブロッコリーの中間みたいな野菜です。

ドリルみたいにとんがっているの。
給食室のカウンターに展示していたら
「怪獣みたいじゃね」と言う子がいました。
最初の日はサラダに入れて、つぎはカレー味の
スパゲッティソースに入れました。

最初、怖がって食べなかった子も、一人が
おいしいよ~と言うと、じゃあ、食べてみようかな…
「今日の給食には怪獣が入っているから
見つけてね♡」と言うと、みんな争うように
お皿を眺めて、「あった!」「俺のはない!」
火が通るのが時間がかかり、なかなか柔らかく
ならず、ちょっと固めの仕上がりでしたが、
園児たちは、怪獣♪怪獣♪と喜んで食べてくれました。

一緒に出したパンダ豆の甘煮も好評で、好きな
子は、スパゲッティはいらんけど、豆は欲しい♡
とお替りしていました。
梅に塩をまぶして、梅を漬けたのが
3週間ほど前。
1週間でたっぷりと梅酢が上がってきました。
かびないように塩は、梅の20%使っています。
今は減塩梅干しが流行っていますが、
梅はしっかりと塩を利かせてないと、
かびてしまいますし、塩以外の調味料を
使っている梅干しでは、防腐効果や
整腸効果はぜ~んぜん期待できないので
要注意ですよ。
梅酢が上がってきたら、次は赤しそを
ちぎって塩もみします。
まずは白梅酢に漬かっている梅干しの
においを嗅いでみました。

園児たちは、みんな「いいにおい~」
と、うっとりしていました(^^♪
保母さんも「癒される匂いですね~」

しそを塩でもんでいくと、「あっ!さっきより
少なくなってる!」と氣づいた子もいましたよ。
そうだよ、塩でもんだのでぎゅっとくっついて、
少なくなったように見えるんよ。
よく観察していたね!
赤しそをぎゅうううと絞ると、赤黒い汁が。
次に梅酢を少し掛けて絞ると、あっ!
さっきより色が違ってる!

さらに梅酢を掛けて絞ると、
もっときれいな濃いピンク色になりました。
毎年、園児たちはこの色の変化を
見ると、わぁ~!と大興奮。
梅雨が終わったら、赤色に染まった梅干しを
ざるの上で干すので、またお手伝いしてね。
果物のおやつの日に国産のパイナップルを
出しました。

国産のパイナップルは芯も甘いし、
筋がないので食べることができるんです♪
でもパイナップルは食べると口が
しびれると言う人もいたりするし、
このみが分かれるかなと思いつつ
出してみたら、超人気でした!

こっちがびっくりするくらいの
大人気でした。
外国産のパイナップルに比べて、
甘さが柔らかいですね。
子どもたちはちゃんとおいしいものが
分かるんでしょう。
2種類のパイナップルを買いましたが
酸味や果肉の色もかなり違っていました。
来年はより甘かったボゴールパインだけを
買おうかな。
夏のおやつ、わらび餅。
今回は、ぶどう味にしてみました。
夏祭りのかき氷蜜が残っていたので
わらび餅の水の代わりに使ってみました。
きれいなピンク色?薄紫色?の
わらび餅ができましたよ♪

ふつうの水を使ったわらび餅は
白色です。

でもきなこをまぶすと、何色なのか
さっぱりわかりませんよね。

園児たちは、あまい~おいしい~と
喜んで食べてくれました(^^♪
