こうやったら小松菜でも食べられるね!

小松菜のように緑の葉っぱの野菜は
苦手な子が多いですね。

おやつに使ってみました。

さっとゆでてフードプロセッサーで
みじん切りにします。

米粉や少しの砂糖、塩、豆乳と
油を混ぜて、ねっとりした餅生地にします。

それを天板に移して広げ、スチーム
コンベクションオーブンで蒸します。

蒸し器でもオッケー。

蒸しあがってすぐだと、柔らかいので
切りにくいのですが、冷ますとずいぶん
切り分けやすくなります。

きなこをまぶして、小松菜もちの
できあがり!

園児たちに、何が入っていると思う?と
聞いてみたら、「ほうれんそう」

おっ!近い!

「れたす」「きゃべつ」「はくさい」

どんどん離れて行ってるわ~

小松菜という名前を知ってる子どもは
あまりいないですよね。

赤ちゃんクラスもおかゆのおやつを
食べた後でもらっていましたが、大人気
だったようです。

次回はもう少し、砂糖を減らして作っても
ちゃんと食べてくれそうです♪

 

一日早いふなやき

今年のふなやきの日は、7月3日だそうです。

保育園では一日早く2日にふなやきを
出しました。

これは、米粉だけで作ったふなやき。

白い!

こっちは全粒の小麦粉も加えているので、
ちょっと茶色。

でも、白と茶色というより、金色、銀色と
言う方が素敵なので、園児たちには、
「今日のふなやきは、金色と銀色があるよ♪」と
説明しておきました。

幼児クラスはこのままの大きさで出して、
乳児クラスは半分に切りました。

小さく切った甲斐があって、乳児さんたちも
ぱくぱく食べてくれて、お替りに来てくれました。

あんこが嫌いなんですよと言われていた子も
ふなやきはあんこが皮に隠れているせいか、
さっさと食べてくれ、ちゃんとお替りも
してくれました♡

りす組の園児で、頑として食べない子が
いましたが、皮の上にあんこを載せて、
ちょっとずつ食べさせると、「あらっ?
意外とおいしい♡」とわかってくれ、
お替りしてくれました。

あんこがなくなったのですが、皮だけ
残っていたので、練りごまと味噌を合わせた
ものを塗って、お替りの一部として出しました。

こういうしょっぱいお菓子もいいですね。

あんこは園で作っているので、北海道の小豆と
甜菜糖、塩で作る甘さ控えめのあんこですよ。

ふなやきを食べて、夏を元氣に乗り切ってね。

 

ところてんの意外な食べ方

海藻をたくさん食べて欲しいので、
夏のおやつにはところてんを出します。

6月から9月まで、浦崎の方にてんぐさを
取ってきてもらってところてんを作ってもらってます。

ちょっと癖がある味なので、いまいち
人氣がないんです・・・

なんとかおいしく喜んで食べてもらいたいなぁ

きなこをかけて食べるのが一番無難ですが、
給食室できなこをかけて出すと、きなこが
水氣を吸って、どろどろになり、これまた
不人氣・・・

園児たち、要求するレベルが高いの。

今回は、きなこ、しょうゆ、ぜんざいと
3種類の味を選べるようにしてみました。

しょうゆには青海苔とごま、少しの酢を加えています。

きなこはほんのり甘い味。

ぜんざいもほんのりした甘さで。

あゆみのおやつはいつもほんのりの甘さなんです(^^♪

「さあ、みんな、どの味がいいか、考えて」
「好きな味を選んでね」

意外なことに醤油味が一番人氣でしたが、2回目からは
ぜんざいが人氣。

ちょっと醤油味はからかったかな?

みんなきれ~いに食べてくれました。

乳児クラスでもところてんを喜んでくれ、
あっという間になくなって、ぜんざいだけを
いっぱい食べていました。

六月の水無月

京都の和菓子、水無月です。

6月に食べる和菓子ですが、旧暦の
6月である7月にも販売されているようです。

米粉と砂糖、お水で作る
もちもちしたういろうの上に
甘納豆を載せるのですが、
あゆみ保育園では手作りの
あずきあんを載せています。

三角形という形がミソなんですよ。

昔は暑い夏に氷を食べることができなかったので
ういろうを三角形にして、氷の形に模して
涼を感じていたそうです。

フォークとか使わず、手でしっかりと
ういろうのもちもち感を感じながら
食べもらいました。

 

たくあんの細巻きずしのおやつ

ごはんのおやつをできるだけ多く
出したいと思っていますが、いつも
いつもおにぎりというのも芸がない・・・

稲荷ずしにしたり、ぼたもちにしたり。

今回はたくあんの細巻きずしにしてみました。

ほんのり甘めのすし飯です。

たくあんは細く切っています。

せっせと30本巻きましたが、30本
巻き終わったときはぐったり~

お寿司屋さんにはなれないわ~

幼児クラスは1本を4等分し、乳児クラスは
6等分しました。

「これ、お寿司みたいじゃね」



お寿司なんだよ!

「僕は納豆巻きが好きよ~」

納豆巻きはべたべたするからねぇ

「これ、たくあんなの?」

そうだよ、色が薄いけどたくあんだよ。

乳児クラスも幼児クラスもほとんどの子が
ペロッと食べて、お替りに来てくれました。

前日の給食にもたくあんを出していたのですが、
その時は細切りじゃなかったので、いやいや
食べていた子も今回は細切りにしていたので、
楽々に食べることができました。

給食は味だけでなく、切り方も大切ですね。

お替りがなくなったら、たくあんだけお替りに
来てくれました♪

 

 

蕗の煮物も園児たちは食べてくれます

毎年、5月の末に蕗の煮物を給食に出します。

大人でもやや苦みがある蕗は苦手な人がいますね。

蕗のすじを取りながら、「今年の園児はちゃんと
蕗を食べてくれるかなぁ…」と毎年不安。

厚揚げやふた肉と一緒に煮るので、
蕗の量はそんなに多くありません。

あゆみでは煮物の味付けは基本的に
塩と醤油、少しの味醂とお酒を使い、
砂糖はほとんど使うことがありません。

蕗の煮物でも同じです。

茹で方が下手で蕗の色が黒ずんでしまい
見かけが悪かったのですが、園児たちは
氣にせず、ちゃんと食べてくれました。

ありがとう!

 

 

世界の料理シリーズ、アヤムゴレン

前回はトーゴのモイモイという料理を
給食に出しましたが、今度は、アヤムゴレンと
いう鶏肉料理。

ブルネイの料理です。

鶏肉の手羽元をゆでて下味に漬けておいて
オーブンで焼きます。

ゆでているので、こんがり焦げ目がつく程度に
焼くだけでOKです。

下味もついているし、こんがり焼けているし、
とってもいい匂いの給食が出来上がりました。

手づかみでむしゃむしゃ食べてね。

とことん骨まで食べる子もいれば、え~?
もったいない。まだ食べれるお肉が残ってるよと
いう食べ方をする子など、いろいろいました。

 

 

ぞう組が作ってくれたかしわもち

ぞう組さんのクッキングで5月の
お菓子、かしわもちを作りました。

米粉に豆腐を加えて混ぜると、
柔らかい餅生地になります。

3グループに分かれて粉をこねました。

いつまでもこねこねしているグループの
餅生地は乾燥してしまって、ちょっと
かぴかぴに・・・

あんこを包みにくくなったので、もう一度
水を少し加えて、柔らかく練り直してから
あんこを包みました。

きれいに包めているのや、あんこが大幅に
はみだしているのやら、いろいろありました。

葉っぱで包んで蒸しました。

蒸した後、すぐに食べれば葉っぱが
はがれやすいのですが、ちょっと時間を
おいてしまうので、一枚ずつ一旦はがして
包み直しておきました。

そうしたら、時間が経っていても、はがしやすく
なります。

あんこも甘さ控えめに作っているので
あんこだけのお替りも用意して、みんなが
わいわい食べてくれました。

うさぎ組さんは、上品にスプーンで
少しずつちぎりながら食べていましたよ。

 

苺とりんごとデコポンのフルーツポンチおやつ

今、苺が旬の果物なので、八百屋さんに
小さい苺をたくさん持ってきてもらって、
フルーツポンチのおやつにしてみました。

りんごとデコポンも加えて。

ゆるい寒天ゼリーシロップで和えています。

2階の幼児クラスではほとんどの子が「おいしかった!」
と大喜びしながら食べてくれましたが、1階の乳児さんは
果物が嫌だとか、りんごが嫌いだとか、ゼリー部分が嫌だとか
好き嫌いする子が多くて、あらら・・・残念・・・

苺って子どもはみ~んな大好きな果物だと思ってたんですけどねぇ

 

一年に一度の桜餅

4月のおやつに桜餅を作っています。

もち米とうるち米を合わせて炊いたご飯に食紅を
少し混ぜて、ピンク色にした生地であんこを
包みます。

もちろん、あんこも給食室の手作りです♡

市販のあんこは甘すぎるからね。

桜の葉っぱの塩漬けでお餅をくるっと
巻くのですが、子どもにはなかなかハードルが
高いですね。

でも、ぞう組とらいおん組には葉っぱ付きを
出しているのですが、今年もちゃんと無事に
食べてくれました。

今年のらいおん組は無理かなぁと思っていたので
びっくり!

葉っぱは1枚使わず、細く切っています。

小さいクラスのみんなも桜の葉っぱを
食べてもらいたいなぁと思って考えて
みじん切りにした葉っぱをあんこに混ぜて
みました。

そんなにたくさん、混ぜたわけではないので
ほのかに桜の香りがするあんこになってくれ、
小さいクラスの園児もみんな喜んで桜餅を
お替りして、たくさん食べてくれました!

ありがとう♡