保育園のおやつに石垣島の
パイナップルを出しました。

フィリピン産のパイナップルに
比べて小ぶりですが、とっても
甘くておいしい。
しかも、芯も柔らかくて、
食べられるんです♡
園児たちも喜んで食べていました。
保育園のおやつに石垣島の
パイナップルを出しました。

フィリピン産のパイナップルに
比べて小ぶりですが、とっても
甘くておいしい。
しかも、芯も柔らかくて、
食べられるんです♡
園児たちも喜んで食べていました。
澄まし汁に入れたお麩。

星の形。
野菜パウダー入りでハートや花の形の麩。
麩につられて澄まし汁の具も沢山食べてね。
ごぼうサブレというお菓子を作ってみました。
柔らかめのクッキー生地に、すりおろした
ごぼうを加えて天板に絞り出して、焼きます。
焼く前の生地。

焼いたらほんのりこんがりとなりました。

このクッキーであんこを挟みます。
あんこはいつも小豆から作り、加える砂糖は少しなので、
とっても控えめな甘さです。

ごぼうのアクとベーキングパウダーが化学反応を
起こして、ごぼうが緑色っぽくなってしまってます。
初めてみるクッキーだったので、うさぎ組さんの
2人ほどが固まってしまい、ぱくりとかぶりつく
ことができず、じっ~と眺めていました。
小さく切ると、食べることができましたよ。
あんこの残りを丸めてお替りにして出すと、
今日も「あんこ!あんこ!」と大人氣でした。
4月5月の筍や木の芽の季節には、
保育園でも筍の木の芽和えを作って
出しています。
年に一度なので、筍も食べてみると
いいですよね。
木の芽はピリッとした香りがあるので、
沢山使うと、やはり子どもには向きません。
和え衣の色を付けるのに、小松菜や
ホウレン草なども使っています。
木の芽の葉っぱを一枚ずつちぎり、すり鉢に
入れてすりこ木であたります。
豆腐を入れて、さらに滑らかになるようにして、
味つけは白みそと白練りごまです。
ほんのり薄い緑色の和え衣ができました。

筍やこんにゃくを煮て、かまぼこも彩に入れて
筍の木の芽和えができあがり。
みんな食べてくれるかな、どうかなと
どきどきしながら給食に出してみましたが、
ちゃ~んと食べ切ってくれました。
くま組の一人は、「これおいしいねぇ」と
3回お替りしてくれましたよ♡

びっくり!
今年は白みそを少なめにして、豆腐を
増やしてマイルドな和え衣にしたのが
功を奏したのかもしれません。
普段から給食は和風のおかずが多いので、
そんなに違和感がないのかもしれないですね。
今年もお散歩に出かけた園児が
つくしを採ってきてくれました。
去年までは「はい、つくし」
「天ぷらにしてね」とそのままを
給食室に持ってきて、せっせとはかまを
取るのは給食室の仕事だったのですが、
あまりに大変なので、宣言しました。
「はかまを取っているつくしだけが
給食室に持ち込み可能です♡」
そうしたら、今年はちゃんとはかまを
取ったのを持ってきてくれましたよ。

大助かり♪
量が少なかったので、すぐにてんぷらに
して、お昼の給食の時に出すことができました。
翌日、また散歩に出たぞう組さんが
「つくし、採ってきたよ」
今度は前日の倍以上あります。

こんなにあると、すぐにはてんぷらに
できないなぁ
ということで、おやつの時にてんぷらにして、
今度は全学年に出すことができました。

乳児クラスのりす組もうさぎ組も
おいしいねぇと喜んで食べていましたよ。
くま組の子は、「わ~い、ポテトだ」と
食べていた子もいましたが、味が違うじゃろ…
この日のおやつはつくしのてんぷらと、
梅干しとかつお節のおにぎりといりこでした。
みんな、まずつくしを食べていましたよ~
2~3月にはぞう組からのリクエスト給食や
リクエストおやつを作ります。
野菜クッキーのリクエストがありました。
かぼちゃ、ニンジン、さつまいもなどを
柔らかく煮て、ペースト状にしたものを
絞り出して焼いたものです。
見かけはクッキーですが、小麦粉や砂糖は
少な目で、ほとんど野菜のペーストです。
今回は、紫芋、白い皮のかぼちゃ、ニンジンを
別々にペースト状にして絞り出しました。

紫芋の花は、すみれのつもりよ♡
なかなか面倒な作業でしたが、園児たちが
喜んでくれて、疲れも吹き飛びました♡

3月3日はひな祭りちらし寿司の献立です。
にんじん、ごぼう、れんこん、干し椎茸、
かんぴょうの具になります。
栃木県のかんぴょうを買い、封を
開けてみたら、こんなに丁寧な仕事を
されていました。

日本人の手先の器用さに感動しますね。
10枚切りにした食パンの薄切りを
使って、肉まん風を作りました。
中の具は、ひき肉、高野豆腐、干し椎茸、
などです。
ラップでぎゅっと丸めて、蒸し器で蒸しています。

15分ほど蒸したら、出来上がり。
ラップをほどいた後、焼き印を付けました。

この焼き印がなかなかうまく頃合いが見つからず、
きれいな焼き印が付いたのは、ほんとにごく少量。
具を片栗粉で閉じていなかったので、食べる
時、ぽろぽろ崩れるから、片栗粉でちゃんと
閉じておけばよかったです。
パンの端っこは、オーブンでただ焼いただけ。

味付けもなにもなしで。
それでも、子どもたちは、あのかりかりの
食パンのがよかった!そうです・
保育園の給食の食材に、生協の
野菜なども使っています。
冬の時期に毎年一度だけ、企画される
カラフルなにんじんがあります。
紫色に黄色も。

みんな、これ、な~んだ?と聞いたら、
「ごぼう?」
そうだね。
濃い紫色だから、ごぼうみたいだね。
切ったら中はどんな色だと思う?
わたしも、知らないのよ。と言いながら、
紫色のにんじんのヘタを切ってみました。

紫色のにんじんの中は、緑、黄色、オレンジの
三層になっていました。
真っ赤な金時人参はよく見かけますね。
金時人参は冬にしか出ないし、色もきれいなので、
見かけたら必ず使うようにしています。
食パンのおやつはジャムサンドイッチが
多いのですが、今回はあんこ揚げサンドイッチに
してみました。
あんこは小豆から手作りしています。
300gの小豆を柔らかく煮て、砂糖は100gほど
加えます。塩も入れて、甘さを引き出しておきます。
あんこはフードプロセッサーでペースト状にして
漉し餡っぽくします。
薄くスライスしてある食パンにあんこを塗って。

揚げサンドイッチですが、実際には揚げず
天板に並べて、菜種油を塗ってオーブンで
焼いています。

こうすると油をたくさん使わずに済みますし、
あっさりした揚げサンドイッチになるので、
胃がもたれたりしません。
小さい子はまだ肝臓が発達途中なので、
油を沢山摂りすぎると肝臓に負担をかけてしまいます。
4つに切ってできあがり♪

焼いたので耳のところが硬くなり、食べにくいのですが、
しっかり噛む練習になります。

耳をキッチンばさみで小さく切ると、一歳児ももりもり
食べていましたよ。